2013年2月3日日曜日

2012/2013 Nacional B19節 Deportivo Merlo戦




夏休みを挟んでの再開初戦のNacional B19節です。
Almagroのカンチャで行われたビジターでのDeportivo Merlo戦です。
2-1で勝ちました。
この勝利により、夏休み前の連勝から数えて6連勝。引き分けを挟んでの7連勝となりました。
また、Almagroのスタジアムでの試合でしたが、セントラル側はあふれんばかりの超満員です。(ロサリオからここまで4時間はかかります。)
ゴール:Medina、Toledo




(出場メンバー)
Mauricio A. Caranta :GK
Paulo A. Ferrari:DF
Nahuel Valentini:DF
 Franco Peppino :DF
 Rafael Delgado :DF
 Hernán N. Encina V:MF
 Nery A. Domínguez :MF
 Jesús Méndez :MF
 Diego E. Lagos :MF
 Antonio Medina :FW
 Fernando Coniglio :FW    






(交代)後半10分Medina⇒Néstor A. Bareiro










                     後半28分Coniglio⇒Javier F. Toledo

後半36分Lagos⇒Federico Carrizo



※(注意)
Youtubeの動画は人様のものなので、消える可能性があります。
































2012年7月2日月曜日

入れ替え戦第2戦

ロサリオから遠く離れたサン・フアンにて2000人(ビジターのチケットは2000枚しか発売されなかった)のサポーターが趣き、行われた入れ替え戦第2戦、幾度となくゴールまで迫るがたったの1点が遠く、0-0で引き分け、上位カテゴリーの優位の制度により、来期もBで戦うことになりました。
最後の6試合勝ちなしと失速したのがすべてだったかな?
コパ勝ち続け、平日サン・フアンまで遠征して疲れがたまったのも関係あるのか?
NO ABANDONAMOS!!!VAMOS A VOLVER!!(俺らはあきらめない!必ず帰るぞ!)

試合のハイライト

2012年7月1日日曜日

入れ替え戦 第1戦

ホームにて、サン・マルティン サン・フアンと試合をしました。
結果は何度も決定機を逃し、0-0。
残された時間は90分。
決戦の地は自動昇格の可能性のあった先週最終節にデサンパラードスに3-2で敗れた街サン・フアンです。
残りの90分にこの2年間のすべてがかかっています。
ユーロの決勝?!セントラルの試合のほうが熱いです。
なぜなら、パッションが違うから。
(映像は人様の映像の為、消える可能性あり)

試合のハイライト


このパッションはセントラルだけ!


メンデスお前にすべてがかかっている!!!

2012年6月28日木曜日

入れ替え戦

また、更新さぼってました。
すいません。
日本時間では日付変わって朝7:15(現地時間28日19:15)から、サン・マルティン(サン・フアン)との入れ替え戦になります。
更新さぼってしまった間、リーベルと引き分けその後の3連敗で入れ替え戦になりました。

メンデスお前にかかってるぞ!!!
ちなみに放送はfutbolargにて、ライブで見れます。
この2試合が本当の勝負時!

バーモセントラル!

2012年6月11日月曜日

Argentina Nacional B 第35節 River Plate戦

またまた、更新滞ってしまいすいませんm(__)m
5月26日の14時(日本時間27日2時)からGigante de arroyitoで行われたRiver Plate戦です。
1位と2位で優勝をかけた試合です。結果は0-0の引き分けです。
ここで、勝ってRiverを入れ替え戦にまわさせセントラルの優勝をつかみたかったが、奇しくもかなわずでした。
この試合は大一番なので、いつもソシオだけしか入れないPopular(ゴール裏の自由席) だけでなく、Plateaもソシオのみで超満員でした。Riverには3千枚だけ。
(動画は人様のものなので、消える可能性があります。)


☆試合のハイライト(paso a pasoでお楽しみください)



☆全試合のビデオ






昨日一部行われた36節も加味した順位表です。
日本時間の今朝行われたRiver PlateとBoca Unidosのスーペルクラシコ(笑)の辛勝によりRiverが暫定首位となってます。
セントラルはあと4時間半後のPatronato戦に勝ち、自動昇格ゾーンへ大幅に近づく予定です。
11日15時(12日3時)キックオフで最も近いビジターのパラナにてPatronatoと試合を行います。
中継はfutbolarg にて行われる予定です。

2012年5月15日火曜日

Argentina Nacional B 第33節 Aldosivi戦

12日の11時(日本時間12日23時)から行われたMar del plataで行われたAldosivi戦です。
約800KM離れたビジターの試合にもかかわらず1万人以上の多くのGuerreros(セントラルのサポーター)が集った。
Guerreros(セントラルのサポーター)力により、2-1で勝利である。Somos locales otra vez(また俺たちはホームだぜ)♪
ゴールは6分Medina、87分Castillejos(22点で得点ランキング1位)

(出場メンバー)
出場メンバー
GK:Manuel García
DF:Paulo Ferrari    
DF:Nahuel Valentini    
DF:Matías Lequi    
DFGerardo Pérez    
MF:Federico Vismara   
MF:Santiago Biglieri    
MF: Jesús Méndez   
MF:Ricardo Gómez    
FW:Antonio Medina
FW:Gonzalo Castillejos 

(交代)
61分Carrizo ← Biglier
69分Monje ← Medina
82分Peppino ← Lequi

試合はセントラルがキックオフからイケイケドンドンで押し込み、昨年のAldosivi戦のように5-0か今日は?という状況でMedinaがGolazoを決め、先制。
その後も攻めるも決定力にかけ追加点を奪えず、後半に入り55分に同点に追いつかれる。
しかし、87分得点王 Castillejosが素晴らしい決定力で再度逆転し勝利を収めた。

※動画は人様のものなので、消える可能性があります。
(試合の様子)



(Mar del Plataを満たしたGuerreros)



Que Grande!!!(なんて偉大なんだ!)セントラルのサポーター
800KMの距離は関係ない。この人数をこの距離移動できるのがセントラルのサポーターの強みである。

今節は首位だったInstitutoがコリエンテスで再びやらかし勝ち点を伸ばせず勝ち点は65でリーベルと共に首位である。しかもRiverとはまだ直接対決も残しているので優勝も射程圏内にはいってきた。

今節を終えての順位

2012年5月9日水曜日

Argentina Nacional B 第32節 Huracan戦

5月6日 11時(日本時間:同日23時)に行われた、ホーム(ヒガンテ・デ・アロシート)にて行われた32節ウラカン戦です。

結果は3-0です!!
(ゴール)Ricky Gomez、Valentini、Catillejos

出場メンバー
GK:Manuel García
DF:Paulo Ferrari    
DF:Nahuel Valentini    
DF:Matías Lequi    
DFGerardo Pérez    
MF:Andrés Alderete    
MF:Santiago Biglieri    
MF:Germán Rivarola    
MF:Ricardo Gómez    
FW:Antonio Medina
FW:Gonzalo Castillejos

(交代) 46m. Vismara ←Alderete
      56m. Monje ← Medina
      83m. Peppino ← Rivarola

(警告)Alderete 、Pérez

試合のハイライト





久々にアップされた人気番組Paso a Pasoでの試合の様子。



審判がウラカンひいき気味になり試合が荒れ、なかなかゴールのにおいが少なくなった後半33分リッキ・ゴメスのフリーキックで扉をこじ開けた。
ゴールに対し抗議する相手のキーパー Lucas Calviñoに対しレッドをだした。
2点目のゴールはcastillejosとおもわれたが、その前のヘディングでValentiniのゴールとなった。
その後、ダメ押しのヘディングにて得点王をキープしてます。
Castillejosも最近になってものすごく意識し始めました。
アルゼンチンNacional Bの現在の得点ランキングです。
3位のCavenaghiはこの間までボルドーで活躍していた人です。






この試合を終え、勝ち点62となり、首位のInstitutoが今節、プエルト・マドリンのチーム相手にホームで引き分け勝ち点が63にまでしか伸ばせなかったため、首位まで1ポイント差の2位です。(Riverも同様)
まだ、Riverとの直接対決もあるため、残りの試合すべて勝てば、Institutoの結果如何にかかわらず自動昇格します。日本風に言えばマジック点灯???

今節の順位


次節は5月13日11時(日本時間:同日23時)からビジターでMar Del PlataにあるAldosiviと対戦する。

Mar Del PlataはBuenos Airesよりもさらに遠く、恐らく700KMくらい??ですが、15000人のGuerrero(セントラルのサポーター)が集いそうです。



2012年5月4日金曜日

Argentina Nacional B第31節 Ferro戦

第31節はビジターにてかつての名門クラブFerroとの試合でした。
場所はBuenos AiresのEstadio Diego almando Maradonaです。
試合日時は4月30日17:08(日本時間:5月1日5:08)
結果2-0の大勝利です。
決勝点は61分にMedinaと交代したToledoのゴールで名将Pizzi采配の的中です。
ゴール:63分:Javier Toledo
           89分:Santiago Biglieri

※動画は人様のものなので、消える可能性があります。
試合のまとめ


平日月曜日の17時からの試合にもかかわらず300km以上離れたBuenos Airesまで、ホームどっち??というくらい駆け付けたCentralの偉大なサポーター。





録画試合



今節River Putoがやらかし、勝ち点が並び(59)事実上の2位浮上です。
ようやく、ダイレクト昇格が見えてきました。二部のホモどもをやっつけて、一部に帰ります!!!
次節は5月6日11:00(日本時間5月6日23:00)のHuracan戦です。
HuracanはNewellsの友達でセントラルにとっても嫌いな相手です。

今節を終えての順位表。

Copa Argentina Octavos Belgrano戦

更新が遅れてすいません。
Copa Argentina Octavos(ベスト8をかけた試合)です。
相手はBelgrano Cordoba(一部リーグで現在順位は10位)との試合です。
場所は中立地のSan Juan(Mendozaの隣)で、Rosarioから遠く離れた場所で行われました。
平日の遠隔地の開催にもかかわらず、Rosarioから遠く離れたSan Juanまでサポーターは行きました。

結果は2-1で圧勝でした。
ゴールは57分Rivalora
            90分Gonzalo Castillejos
Belgrano:90(ロスタイム)Almerares




試合の様子です。(動画は人様のものなので消える可能性があります。)

Rivaloraの1点目はgolazoでめっちゃしびれます!
得点王Castillejosのダメ押しもストライカーらしい動きです。

Copa Argentinaの次の対戦相手は、Newellsの次に憎きBocaです。
Cuarto(ベスト4をかけた試合)まできました。優勝まで、あと3試合です。
まだ、日程は決まっていません。
新しく復活したcopaでセントラルの力を見せつけましょう。

みんなでBosterosをやってやろうぜ~

2012年4月25日水曜日

BLOGの更新再開します。

いろいろ言い訳して、試合情報とかしばらく書いてなかったけど、再開します。
いま、アルゼンチンのNACIONAL Bは30節を終えました。
30節はDeportivo Merloとの試合でした。
72分(後半27分)私のアイドルで、現在Bの得点王Gonzalo Castillejosのゴールで勝利しました。


この勝利により、Centralは勝ち点を56に伸ばしました。
29節に天王山の一つである、Quilmesに勝ち、今節Riverが首位のInstitutoを倒したため、自動昇格圏の2位(現在はRiver Plate勝ち点58)まで勝ち点2差で、首位のInstituto(勝ち点59)までは勝ち点3差です。
Merlo戦の出場メンバーは
Manuel Garcia
Paulo Ferrari
Nahuel Valentini
Matias Lequi
Gerardo Perez
Reinaldo Alderete
Omar Zarif
Jesus Mendez
Ricardo Gomez
Antonio Medina
Gonzalo Castillejos

この結果の順位表です。




内容が薄くてすいません。とりあえず、継続は力なりで最低試合毎は更新する努力をします。
次は現地時間25日20時(日本時間:26日朝8時)から優勝を目指しているCOPA ARGENTINAの試合で相手はBelgrano Cordobaです。場所は中立地の遠方 San juanです。
恐らくTV中継があるので、brujita de primeraあたりで流れるので、是非セントラルの奮闘をご覧くださいませ。

2011年2月8日火曜日

ブラギエリ-(Diego braghieri)



金持ちだけど、サポーターがいない、寒いクラブのベレスが、ブラギエリに触手を伸ばし始めた。彼は、現在ローマで活躍する、アルゼンチン代表のニコラス・ブルディッソの弟ギシェルモ・ブルディッソとの名コンビで活躍し、現在セントラルにおいてもかかせない、CBです。
彼は、セントラルへの忠誠の強い選手です。しかし、現在セントラルは二部にいます。これでは、彼のキャリア(ヨーロッパ行き)において、有利ではありません。
しかし、私たちは、ブラギエリとPrimeraに復帰したいのです。
Quedate Braghieri!!!!!!!!!!!!!!!

2011年2月6日日曜日

第19節Defencia y Justica戦


2月5日19:10 ヒガンテ・デ・アロシート
スコア:0-0
非常に痛い引き分けです。
後半PKをもらったが、フィゲロアがはずし・・・
出場メンバー
GK:ホルヘ・ブロウン
DF:サリフ
DF:バレンティーニ
DF:ブラギエリ
DF:リバローラ
MF:リベーロ
MF:ビスマーラ
MF:キリ・ゴンサレス
FW:ビグリエリ
FW:メディーナ
FW:フィゲロア

(交代)後半0分FW:ビグリエリ→ハビエル・トレド、後半21分MF:リベーロ→フェデリーコ・カリッソ、後半32分MF:ビスマーラ→ギサソーラ
(警告)バレンティーニ、リバローラ、キリ・ゴンサレス
この警告により、バレンティーニは次節出場停止。
代わりにはおそらくペッピーノが入ります。
次節の19節は2月11日19;10ヒガンテ・デ・アロシートにて、アルミランテ・ブラウンとの試合です。
でも、メンデスがサインし、早くも試合に出る可能性もあります。ただ、パグリアルンガが故障でいないため、早めの出場を望みます。
また、ジョナタン・ゴメスのバンフィエルド行きも決まりました。
順位は、チャカリータが久々に彼らの本拠地サン・マルティンにて行われた、カンチャのリニューアル後の初戦で、首位のアトレティコ・トゥクマンを倒し独走を防いでくれました。
ただ、セントラルは1ポイントしか上積みできず、リスタートをうまくきれませんでした。
そのため、首位まで6ポイント差であるが、その中に6チームがひしめく大混戦です。
vamos central tenemos que ganar!!!

2011年2月5日土曜日

プレビア:第19節Defensa y Justica戦


前回の記事を投稿した直後は、メンデスのセントラル入りが濃厚であったが、その後ボカのフリオ・セサール・ファルシーニ監督が、彼を手放さず、交渉が破談になり、私は落ち込んでいたが、その際のインタビュー記事で、メンデスは”セントラルのサポーターは優しく、クラブも私に非常によい扱いをしてくれる。だから、セントラルに帰りたい。”と言っていたが、ここにきて、移籍市場が閉まる直前に合意に達した模様である。
本日メンデスは、サインをしに、ロサリオにやってくる。aguante mendez
さて、ナシオナルBも中断期間を終え、シーズンが始まる。2月5日19:10(日本時間:2月6日07:10)に私たちの教会で試合が行われる。
相手は、Defensa y justica(デフェンサ・イ・フスティカ)である。
リビオラ監督は、マール・デル・プラータのキャンプなどで、チームを仕上げ、手ごたえを感じ、明日の試合のメンバーを選んだ。
キャンプなどでも4-3-3の練習をしており、明日も4-3-3の布陣での試合に臨むと思われる。
予想スタメンは
GK:ホルヘ・ブロウン
DF:サリフ
DF:バレンティーニ
DF:ブラギエリ
DF:リビオラ
MF:リベーロ
MF:ビスマーラ
MF:キリ・ゴンサレス
FW:ビグリエリ
FW:メディーナ
FW:フィゲロア

試合はfutbolargにて見れます。
以下が現在の順位表である。すでに本日19節をこなした、アトレティコ・ラファエラ、ウニオン・サンタフェ(今節共に勝利)、サン・マルティン・サン・フアンが勝ち点32で、アトレティコ・トゥクマンがそれを1ポイント上回る33である。
セントラルは勝ち点28である。
いまから、巻き返さなければいけない!
No tengas fe!!!!vamos central parta adelante!!!!!

2011年1月20日木曜日

4人目の補強と、練習試合。

また、更新サボってました・・・
セントラルは今オフ、4人を補強したが、ほぼ確定である4にんめが一番の目玉である。
私のアイドルであり、セントラルのサポーターのアイドルであった、Jesus Mendezの補強である。この話は限りなく確定に近いニュースである。
数日前から、この第4の補強の話はあったが、彼と交換で所属先のボカはセントラルのキーパー、ファトゥ(ホルヘ・ブロウン)とのトレードなどの話があったが、ここにきて、一気に進捗した。
ヘスース・メンデスは2009年のclausuraまでセントラルに所属し、2008年暮れのベルグラーノとの入れ替え戦では、アウェイの初戦で、先制点である、決定ゴールを決めるなどの大活躍。その後も、セントラルの中盤を支配するスーパー選手であった。ボカのリケルメに”彼と、セントラルでプレーをしたい”と言わせた人物である。2009年に彼が抜けたAperturaでは、彼の穴が大きすぎたため、セントラルは攻守ともに力を失い降格した。ボカに移籍後当初は、スタメンで起用されており、彼のプレーを見た、ボンボネーラのボカファンは彼に拍手を送っていた(アルゼンチンのファンは愛着のある選手や特別によいプレーをした選手以外、交代といっても拍手はしない。)しかし、ボカの監督交代後、控えに甘んじ、不満が生じていた。
その他の選手の補強に関しては、後日書きます!
ちなみに昨日行われたアルヘンティノスとの練習試合では、45分+レセルバの20分で行われた。前半は所力組の試合であったが、2-0(トレド、メディーナのゴール)で勝った。この試合で、セントラルはファトゥ、キリ、フィゲロアなどを欠き、望んだが、完璧な試合運びで勝利した。
来週再開する、シーズンに向けて好材料ばかりである。
Vamos a volver!!!!!!!
↓はその新聞記事である。

2010年12月23日木曜日

バカンスの季節とお誕生日

アルゼンチンでは、12月の終わりから、2月までが夏に該当し、リーグ戦もこの期間はバカンス期間に入り中断する。12月はセントラルの中で最も大事な記念日がある月である。
ロサリオ・セントラルは1889年12月24日が誕生日である。誕生日は最もセントラルの人々にとって、大事な日である。明日はセントラルの誕生日である。私はキリスト教ではないが、明日は最もおめでたい日である。

 ロサリオの人々の多くがバカンスをビーチで過ごす場合は、約1000km離れたVilla Gesellですごすことが多い(Villa Gesellの場所はグーグル・マップをコピーした↓↓冗談の地図)。
また、近年では、中間所得者層も増え、ブラジルにあるFlorianópolis(海がきれいで、クラブW杯に出場したインテル・ナシオナルの本拠地porto alegre の近く)にバカンスに行く人も増えているし、動画に登場する私の友達のようなこの地への移住者もいる。(Florianópolisの場所はグーグル・マップをコピーした↓↓下段の地図)
 セントラルの人々(サポーター)は、試合があろうがなかろうが、常にセントラルが一番である。そのため、バカンスで訪れるこの地でもセントラルのCaravana(お祭り)が行われる。どこにいようが、どのような状況でも常にセントラルの何か(主にゲームシャツ)を持ち歩く。ある種、イスラム教の人々が、メッカにむかって1日5回お祈りするのと同じである。
私もそうだが、多くの人に”君の宗教は?”と尋ねると、”ロサリオ・セントラル”という答えが返ってくる。
↓はvilla gesellでのcaravana(お祭りの様子です。)






caravana de villa gesell 2010


caravana de villa gesell 2010


caravana de Canasvieiras

注:動画はいずれも、人様のものなの消える可能性がございますが、ご了承ください。

2010年12月21日火曜日

fecha 18 de nacional B contra Aldosivi


ナシオナルB第18節アルドシビ戦です。
最高の試合の後なのに、更新が遅れて、すいません。
二部に落ちてはじめてのゴールラッシュでした。
最初は、硬い試合が続いていたが、1点目をサクっときめ、2点目をオウンゴールで獲得すると、アルドシビのディフェンスの集中力が切れ、ゴールラッシュが始まりました。
この試合で、アルゼンチンリーグ(プリメーラもBも)は夏季のバカンス期間に入り、2月まで休養です。2月の再開からこの勢いを持続し、プリメーラに帰らなければいけません。

勝利後のインタビューにこらえる5:MF;クリスティアン・ゴンサレス(キリ、キリ・ゴンサレス)。やはり、キリには、このユニフォームが一番似合う!



出場メンバー
GK:ホルヘ・ブラウン
DF:ディエゴ・チソッフ
DF:ナウエル・ヴァレンティーニ
DF:セルヒオ・ロドリゲス
DF:オマール・サリフ
MF:クリスティアン・ゴンサレス
MF:マルティン・リベーロ
MF:フェデリーコ・カリッソ
MF:マティアス・バシーニ
MF:ジョナタン・ゴメス
FW:ルシアーノ・フィゲロア

(得点)前半27分:MFマルティン・リベーロ、後半7分:ペーナ(アルドシビ)、後半10分(PK)、後半29分:ルシアーノ・フィゲロア、後半28分:デ・レオン
(交代)後半17分 DF:オマール・サリフ→ギサソラ、後半25分 10:MF:ジョナタン・ゴメス→デ・レオン
(イエローカード)MF:バシーニ、GK:ブラウン


この結果を受けて、勝ち点26の7位、2位のサン・マルティン・サン・フアン(勝ち点31)まで、勝ち点5差である。↓がナシオナル・B折り返しまでの前半戦の順位表である。

2010年12月12日日曜日

セントラルのお友達について

この間対戦した、ヒムナシア・イ・エスグリーマ・デ・フフイ(Gymnasia y esgrima de jujuy)とセントラルはお友達です。
なぜなら、友達だから。ユニフォーム交換etc~も行われ、セントラルのトリブーナ(観客席)にも多くのロボのユニフォーム・帽子をかぶった人がいた。友達になったきっかけは、フフイでニューエルス(インチャーダ)をやっつけたことだという説が濃厚です。
ちなみに来年行われ、日本も参加する南米1の各国代表の大会、コパ・アメリカの日本の予選グループのうち2試合が行われるのがこのフフイです。
何人かの友達に声をかけたので、フヘーニョたちも日本を応援してくれそうです。フフイには何人か友達がいるので、もし、来年のコパに行く人は私に声をかけてください。フフイはブエノス・アイレスからだとバスで丸1日以上かかります。(1600km以上?!)ただ、アルゼンチンで拡声器を使った応援はやめてもらいたいです。拡声器は応援の道具ではありません。
↓の動画はセントラルがフフイで試合をした際に、多くのフヘーニョが接待している様子です。



ya lo veo ya lo veo las dos hinchadas juntas la del lobo y los guerreros
(訳)もうみたよ、もうみたよロボ(ヒムナシア・フフイ【狼の意味】)とゲレーロスは仲間だよ。

 さて、セントラルの最も大事なお友達はチャカリータ・ジュニオルス(chacarita juniors)です。
セントラルはかつて、チャカリータ・ジュニオルス(Chacarita Juniors)、サン・ロレンソ・デ・アルマグロ(San lorenzo de armagro)、ラシン・クルーブ(Racing Club)と友達でした。30年程前、ラシンとは原因はわからないが、けんかとなり、アミーゴを解消した。
サン・ロレンソとセントラルはアルゼンチン一のアミーゴとかつては言われていた。そのため、10数年前、彼らが優勝争いをしていたときの最終戦?!がセントラルのスタジアムで行われたが、セントラルが負け、その場でサン・ロレンソの優勝が決まった。そして、カリベ・カナーシャ(スタジアムに隣接しているキンチョ【アサードをするところ】)でお祝い会が開かれた。
しかし、逆にセントラルの優勝がサン・ロレンソにかかってる状況で、セントラルはりーベルと優勝を争っていたが、たしかサン・ロレンソがリーベルに勝てば、優勝が決まる状況で、サン・ロレンソはリーベルから多額の賄賂を受け取った。そして、この試合では、全員控え選手などで挑み、サン・ロレンソは負け、リーベルの優勝が決まった。
このことにより、多くのカナーシャはサン・ロレンソに不審を抱き、けんかとなった。
しかし、現在でも一部のシクロン(サン・ロレンソのあだ名)とカナーシャはアミーゴ復帰を望んでいる。いままでは、カナーシャ側はこのような経緯のため、アミーゴ復帰を望んでいる人はほとんどいなかったが、近年シクロンとのアミーゴ復帰を望んでいる人がいるのも事実である。
↓チケーロ(豚小屋【ニューエルスのスタジアム】)で、ニューエルスの優勝を阻止した際のシクロンのインチャーダの様子(日本人の熱いシクロンのsatoさんの動画)Otra vez sera pecho frio!ちなみに動画でニュエルスのインチャーダが持ってる40.000visitantesの横断幕は現在カナーシャのインチャーダの所有物です!!!

2010年12月6日月曜日

ナシオナルB第17節 ヒムナシア・イ・エスグリーマ・デ・フフイ戦

第17節は、ホームにお友達であるヒムナシア・イ・エスグリーマ・デ・フフイを迎えた試合でした。(友情関係については後日書きます・・・)
昇格のために勝たなければいけないホームでの大事な試合でしたが、次節守備の要である、ブラギエリ、攻撃の要のメディーナを欠くことになる痛みを伴った痛恨の敗戦でした。
決定力不測はプリメーラ時代から相変わらず、変わらない悩みである・・・
アンヘリート(アンヘル・ディ・マリーア)帰ってきてくれ・・・
スコア0-1

出場メンバー
1:GK:ホルヘ・ブラウン
6:DF:ディエゴ・チソッフ
3:DF:フランコ・ペッピーノ
2:DF:ディエゴ・ブラギエリ
4:DF:ホセー・シャッフェル
5:MF:クリスティアン・ゴンサレス
10:MF:ジョナタン・ゴメス
14:MF:フェデリーコ・カリッソ
8:MF:バシーニ
9:FW:ルシアーノ・フィゲロア
7:FW:アントニオ・メディーナ


(交代)前半40分 4:DF:ホセー・シャッフェル→ベラスケス、後半14分、16:MF:バシーニ→ルーカス・モーシャ、後半20分 10:MF:ジョナタン・ゴメス→ベッケル
(イエローカード)ディエゴ・チソッフ、ホセー・シャッフェル
(レッドカード)前半32分:メディーナ、バルボリン(ヒムナシア・フフイ)、後半0分:フェッラーロ(ヒムナシアの監督)、後半30分:ブラギエリ。

順位は暫定順位で、6勝5分け6敗の勝ち点23の10位。首位のアトレティコ・トゥクマンは本日試合を消化しますが、1試合少ない時点で、9勝3分け4敗である。セントラルもいち早く波に乗らないと昇格が厳しくなります。頑張れセントラル!俺たちは頭を覆いたくなるようなこの現状でも違う。en las buenas y en las malas tambien!!!!!!!(いいときも悪いときも!)no somos abandono(俺たちは、逃亡者ではない!)

2010年11月28日日曜日

劇的な試合ナシオナルB第16節ウニオン戦

11月27日21:10からアウェイであるサンタ・フェで行われたウニオン戦。
いや~劇的すぎた。勝てなかったけど、勝ち点がとれたのは本当に十分すぎる試合でした。
前半4分で先制されて、その後フリーキックで追加点をいれられるが、この得点が無効に。
後半になって少しづつセントラルはエンジンが入るが、それでも、完全にウニオンペース。後半30分になってようやく主導権を握るが、なかなか点が返せない。ロスタイムの4分になり、最後のチャンスで、フィゲロアの足元にボールが・・・反転してシュート、ゴール!
結果1-1で勝ち点1ゲットです。ゴール後そのまま試合が終わったが、納得のいかないウニオンの選手たちが、警察に詰め寄る。
ただ、マイナス点もある。イエローを多くもらったため、累積がたまった点が心配である。
土曜日消化の16節が終わった時点で暫定6位で首位のアトレティコ・ラファエラまで勝ち点差5である。次節17節は、ホームでアミーゴ・フヘーニョことお友達のヒムナシア・フフイとの試合です。
出場メンバー
1:GK:ホルヘ・ブラウン
2:DF:ナウエル・バレンティーニ
13:DF:フランコ・ペッピーノ
3:DF:ディエゴ・ブラギエリ
:DF:ロベルト・ギサソラ
5:MF:クリスティアン・ゴンサレス
10:MF:ジョナタン・ゴメス
14:MF:ディエゴ・ゴンサレス
16:MF:ディエゴ・チソッフ
9:FW:ルシアーノ・フィゲロア
7:FW:アントニオ・メディーナ

ホセー・シャッフェル
(得点):後半48分、フィゲロア(ラストプレー)。
(交代)後半0分 13:DF:フランコ・ペッピーノ→ホセー・シャッフェル、16:MF:ディエゴ・チソッフ→マルティン・リベーロ、後半21分 14:MF:ディエゴ・ゴンサレス→ベラスケス
(イエローカード)ディエゴ・ゴンサレス、ペッピーノ、ギサソラ、バレンティーニ
(レッドカード)後半1分:リビオラ(セントラルの監督)、クデルカ(ウニオンの監督)

2010年11月23日火曜日

B Nacional Fecha 15 contra Tiro Federal


Rosario Central.orgさんのYOUTUBEでの動画のティロ フェデラール戦のサポーターの様子です。
果たして、リーベルやボカのサポーター達が2部に落ちたら、スタジアムを満員の4万人にし、歌いフィエスタをここまでできるでしょうか?
ちなみにチケットの値段はPrimera(一部リーグ)にいたときと変わらない、ソシオじゃない人は、Platea(指定席)=A$100(¥2000程度)、Plateaのヘノバ(大型ビジョンがあるほう)側の両端のみA$50(\1000)。Plateaは、ソシオには、A$40で販売されます。Popular(自由席)はソシオのみで、入場無料である。ソシオは毎月A$70程度かかります。(ポルテーニョスのクルーブスよりも高いです!)
somos diferente!!!!!